2009.6.18

ギイ・ブルダンをご存知ですか?

 アート » 写真

昨日、「某有名デザイナーが豪邸を売却」というニュースがTVで放映されていましたが、いったい誰が?と思いきや、あの「KENZO」こと高田 賢三さんだったのにはちょビックリ。1939年生まれとの事なので、そこそこのお歳なのでしょうが、以前と変わらぬ雰囲気で、淡々とインタビューに応じていました。

ちなみに「KENZO」ブランドは1993年に「LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトンS.A.」の傘下に入り、セリーヌ、ジパンシィ、ディオールなどと共に、巨大コングロマリットの一翼を担う存在となっています。また、2000年以降、賢三氏は一線を退き、アントニオ・マラスが「KENZO」ブランドのレディース部門のデザインを手がけている、との事です。

さて、このところの不景気で昨年はあの「ルイヴィトン」が銀座への出店を取りやめた、などと「高級ブランド品」にとっては厳しい状況が続いていますが「ブランド」そのものには”てんで興味のない”管理人にとってはどうでもいい話。

唯一興味があるとすれば、そのコマーシャル媒体の一つである「Vogue」などの雑誌。というかそこに掲載されている最高品質の「ファッション写真」。
賢三氏が現役の頃活躍していた、ヘルムート・ニュートン、ギイ・ブルダン、ブルース・ウェーバー、など超一流のカメラマン達。

何となく懐かしくなってウェブで「彼らの名前」を検索してみましたが、「芸術広場」というサイトで写真集が販売されている事を発見!なんというか超ビックリ。ヘルムート・ニュートンの写真集は過去何度か見た事はありますが、ギイ・ブルダンのものは今回初めて。
もう大感激ですぅぅぅう。キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!! (アスキーアートで興奮!って奴ですネ)
当時シャルル・ジョルダンの広告で展開されていた「大胆にしてシュール、繊細かつエロティックで最高のファッション写真」。あのド・インパクトは今でも忘れられません。

他にも「ティム・ウォーカー」、「ロレッタ ラックス」、「植田正治」、「細江英公」などアーティスチックな作者がズラリ。
比較的手に入りやすい価格なので、「買える時に」手に入れといた方がいいかもです。
管理人「ぶちオススメ」です!← 現代山口言葉より ^^;

↓美術書の専門店「芸術広場」さん

http://www.oi-bijutsukan.com/

2009.6.12

日本酒とワイン

日本酒とワイン


↑10年近く愛用の酒器

さて、前回のブログではワインがどうのと偉そうに語ってますが、実は管理人の日常的飲酒のメインは「日本酒」
しかも「熱々燗」
さらに「一年中」
真夏もいけます!頑張ります!ほとんどダ・カーポの「天然爆乳鍋娘」水越萌といい勝負という話も。
いや、たしか萌は海水浴にも鍋持参で・・・くっ、これには負けるか?!
しかし、真夏のビーチで「熱燗」飲んでるやつ見た事ないし・・・いたら「あふぉ」です、たぶん・・・って、俺かよ!というひとりツッコミも汗びっしょりです!

しかし、一般的に「日本酒」と言うと妙に 貧乏臭い 物寂しいイメージなのはどうしてでしょう?

例)ガード下、モツの煮込み、鬼ごろし、丹下段平・・・

片やワイン・・・青山ピーコック、カマンベール、シャトーオー・ブリオン、遠峰一青

・・・負けてる、負けてるよ、段平!!

えっ?段平のせいじゃない?・・・ 全国の段平ファンの皆様ごめんなさい!ペコリ!って、そもそもそんなマニアな人はいないのでは?
しかし、あの「いかにも」なルックス。実は「ドMのお嬢様」あたりに熱烈なファンがいそうで怖いですね。^^;

いや、それはともかく・・・
「飲み方」という点では「日本酒」はバリエーション豊か。
「そのまま」「冷やす」「オンザロック」「燗」
ワインにも「ホットワイン」というものがありますが、これは「ワインの燗」ではなく、ワインをベースに、砂糖、シナモン、果実などをミックスして温めたもの。アルコールの度合いも調節できるので、ちょっとおしゃれなデザートって感じでしょうか。

さて、健康面とかはどうでしょう?
これは一般認知度的にはワイン(特に赤ワイン)の圧勝。
1990年代に発表された学説では、赤ワインに豊富に含まれる「ポリフェノール」は、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用やホルモン促進作用が向上するという、健康維持に必要な成分であることが発表されています。これを元に日本でも赤ワインブームが巻き起こり、現在でもそのブームは継続中です。
その「ポリフェノール」は植物成分の総称であり、細分化すれば「フラボノイド」「カテキン」「アントシアニン」「イソフラボン」など、どれも健康維持には重要な役割を持つ植物成分ばかりです。
特に「イソフラボン」・・・確か「とらドラ!」で泰子が飲んでいた自家製の豆乳に含まれている成分。
それにしても「おっぱいが大きくなる」ってマジなんでしょうか?
答えは・・・えー、大河にでも聞いてみないとわかりません!(怖っ!)

最近では「糖分控えめ」のワインなども販売され、健康志向派のハートをガッチリとキャッチ。なんかもう「何でもありだな、おい!」って感じですね。

対する日本酒の主張・・・「自分はぁ良い米で磨かれました!」「良い水を使ってもらいました!」「恥ずかしながらぁ微発泡にしてみました!」などと、これはもう清々しさを通り越してある意味ウザウザです。

せっかくなのでもう少し時流にあったアピールの仕方&商品作りをしてみたらいかがなものかと、ミサカはミサカは提案してみたり。(とある魔術風に ^^;)
そう、ビールを基に発泡酒をつくり、さらには第3のビール(新ジャンル)を完成させた「研究心&商魂」溢れるビールメーカーのように。

例えば、キレイな合成酒の開発。その名も「ぶちキレ!」
カロリーオフ、脂質カット、炭水化物カット、アルコール分やや控えめ(10度くらい)で、一升700円未満。
「国産米使用」「~系の天然水使用」、清酒酵母「S-アデノシルメチオニン」含有など、さりげなく「健康重視」の姿勢も忘れずに、なんてのはいかがでしょうか?
※ちなみに「ぶち」という言葉はいわゆる「現代山口方言」。とっても、すごく、などの意。「ばり」とも言います。例)ばりうま!

ところで、日本酒を「適量嗜む」ことは、「ガン予防効果」「血糖値を下げる」「動脈硬化の予防」など生活習慣病に対する抑制効果も期待されますし、日本酒はカロリーが高いので、飲むとメタボになっちゃうよ!などという妄言の払拭も、きちんとした臨床データを基に消費者にもっとアピールすればいいのにね、と思うのですが。

さて、最後に日本酒の楽しみとしてはバラエティ豊かな「酒器」があげられます。
良いワイングラスの条件としては、ワインの色や濃淡、透明感をチェックする際、じゃまにならないよう「薄手で無色透明のもの」がポイントになりますが、日本酒は冷や、オンザロック以外は、やはり陶磁器で作られた猪口・徳利がマッチします。
全国津々浦々の味わい深い酒器を愛でながらの一献。
しみじみと美味ですね。

※ご参考に

↓日本酒造組合中央会のホームページ(日本酒と健康についてなどの解説もあり)

http://www.japansake.or.jp/

2009.4.6

マイ・ブーム「神の雫」

 

マイ・ブーム「神の雫」

このところのマイ・ブームはコミックスの「神の雫」
亀梨君主役でドラマ化されてましたが、「なぜラスタマンが!?」って、よく見ると土肥ロベール役の竹中直人さんだったりするのですが・・・「いったいどこの国の人やねん!」なんかこう、突っ込みたくなります。原作的には藤村俊二さんあたりのほうがマッチしてたかもですね。

まっ、ドラマは見ないのでどーでもよかったのですが、コミックスの方はかなりいけてます。どの程度かと言えば、「美味しんぼ」と「ソムリエ」と「月下の棋士」を足して3で割ったら小銭でお釣りがくるくらい。ちなみに「月下の棋士」は能條純一氏描くところの将棋を題材にした漫画。主人公の宿敵、滝川幸次が「神の雫」の遠峰一青っぽい雰囲気。2人とも「めがねッ子」だし「ナルシスト」で「ヲタでエロ担当」だし・・・ん?お色気担当は遠峰だけ? (^^ゞ

ところで、「神の雫」的にはワインを嗜む際、文学的表現力(妄想とも言う)が求められているようです。
ワインを口に含んだ時、突如脳内で沸き起こるイリュージョン・・・「仮面舞踏会」や「クレオパトラの宮殿」などに自らをワープし、その感動を切々と物語る・・・このパラノイア的パフォーマンスができてこそワインの神に選ばれし者。ある意味「エロゲ脳」に匹敵する稀な能力かと。
ただし、普通の飲み会で、「おおっ!バッカスの神殿が見える」などと突然口走ると「単なる宴会芸」として「おもろい人(爆笑)」になってしまうので、そこはそれBKY!が必要って感じかもですネ。

「神の雫」で参考になるのは、そこそこの値段のワインでも産地、製造年によっては素晴らしい出来のものがあるという事。逆にいかに高価なワインでも保存状態、飲み頃によってはその価値を十分に発揮できないものもあるという事の周知。
とは言え、山とあるワインの中からどれを選べばいいのか素人には難しいですよね。
管理人は「イー・ショッピング・ワイン」さんのウェブサイト、メルマガなど参考にさせてもらってます。ここでも「神の雫」で紹介されたワインが人気みたいです。

↓「イー・ショッピング・ワイン」さんURL

http://www.eswine.jp/

さて、以前よりワインの成分で気になっていた酸化防止剤の「亜硫酸塩」。なんとも不吉な響きですが、実際のところどうなんでしょう?
ワインにおける亜硫酸の効果としては、酸化防止のほかに、酵母の再発酵防止、赤ワインの色付きを良くする等ワインの品質に密接に関わっている、とのことです。
「食品衛生法」的にも一定量以下なら安全。但し人によっては飲むだけで頭痛がしたり、喉がいがいがとするということもあるとか。

では「無添加ワイン」が良いのか?ということになると、その取り扱い、特に味わいの深さなどでは亜硫酸使用のワインにはかなわないようです。
まぁ新酒のような瑞々しさが好みの方、ガチなオーガニック主義の方などは「酸化防止剤無添加の有機ワイン」は良いかもしれませんね。
管理人もアルプス社の無添加ワインを「葡萄ジュース」代わりに嗜んでおります。フルーティーでとっても美味です。

2009.3.22

森口織人の陰陽道

森口織人の陰陽道

作者:おかゆまさき
イラスト:とりしも
発行:アスキー・メディアワークス/電撃文庫/2008年8月初版

登場人物

森口織人(もりぐちおりと)・・・埼玉県立吝華(やぶさか)高校に転校してきた16歳のフツーの男子高校生。この巻では転校の理由、彼の持つ特殊能力(?)についての詳細は語られていないが、何かしらのポテンシャルを秘めている不思議な男の子。

遥奈原初雪(はるなばらはつき)・・・表向きは、吝華高校の副生徒会長にして大企業、遥奈原グループの跡取り娘。しかしその実体は陰陽道の一派「砂御門」を束ねる遥奈原家の正統後継者。才色兼備のお嬢様だが、その「特異性」から周囲に対し積極的に心を開けない孤独な心の持ち主でもある。織人のクラスメイト。

-アウトライン-

時期外れの転校生「森口織人」が放課後の化学室で見たものは「ゴムチューブ」で身体を絞り上げられ、椅子に縛りつけられた「遥奈原初雪」の嗜虐的な姿。助けなきゃ!思わず駆け寄り初雪に触れた途端、織人の脳裏に流れ込んできた「18禁アニメ」のイメージの正体とは!?

いる&ケロ presents

いる:「撲殺天使ドクロちゃん」に続く待望の新シリーズはなんと「陰陽道」
ケロ:和テイスト?は良いけど、全編に溢れる「大奥」シリーズのナレーションみたいな「~でございます」口調はいかがなものだろ?
いる:ははぁ「大奥っておおくネ?」みたいな?(爆笑!)
ケロ:あはははははは・・・心底つまんないよ!
いる:ええぇ?じゃ「美味でございます~」とかは?
ケロ:何それ?コント?
いる:ウーン、何たる無知蒙昧。これもゆとり教育の弊害・・(違う!)・・しかたがない・・では1983年TV版「大奥」驚愕のサブタイトルに刮目せよ!
「奥様は魔性の女」「姑は猫千匹」「大奥のメリークリスマス」「盗まれた青春」「天使たちのエロス」「花嫁は大奥一年生」・・・
ケロ:やっぱりコントだ!しかし「メリクリ」「エロス」「青春」・・大奥って意外と現代的な所なんだね。
いる:いやーそれはちょっと違うんだよ、ほら一応江戸時代の話だしさ・・・^^;
ケロ:「姑は猫千匹」も凄いね。
いる:シュールを通り越してます。しかし猫が千匹・・・恐ろしいのは夜かも。さぁ寝ようという時になって、一匹、また一匹と布団の周りに集まってくる猫たち、そして取り囲むように「キラリと光る二千の瞳」・・・まぶしくて眠れないよね。
ケロ:てか怖いだろ!冬なんて布団の上に全員で「ノシリ」と乗られたら死ぬよね。
いる:だよね~でも猫って寒がりだしね~しょうがないよね~(^^♪・・・っていや、猫好きなもので。でも今は「陰陽道」に戻ろうにゃ!
ケロ:にゃんですね。^^;

☆彡☆彡☆彡☆彡

さて、偶然とはいえ妖怪(河童)に襲われた初雪を救うことになった織人。
そんな織人を「おずおずと、しかし勇気をもって」自宅へと招待する初雪。

いる:陰陽道といえば、やはり式神。
ケロ:当日、遥奈原家に居合わせた家人も、初雪以外は全員が式神さん。「金髪巫女」「そばかす巫女」「黒縁メガネ少年」そして「こんにゃく狐」
いる:・・・「こんにゃく狐」ってどんな式神なんだ?
ケロ:いや、なんか胴体が「マンナンライフ」の狐さんらしいよ。
いる:あの「ドキッ!なんで畑でフラダンス~?な美少女」みたいな?
ケロ:そうなんだよ!目のやり場に困るよね、あのCM。
いる:そのわりには「ある一点をガン見」してたみたいだったけどね。
ケロ:まったく、男ってヤツぁ・・・(遠い渋目・う~ん、マンダム?)
いる:いや、おまえだおまえ!
ケロ:・・・そして意外にも和気藹々と食卓を囲む面々。
いる:スルーですか・・・(-"-) しかしそんな団欒の中、またしても現れた妖怪「猫又」。あろう事か初雪がさらわれてしまう!
ケロ:ダメじゃん!式神たち。
いる:一応お約束だし。^^; しかし今回も織人の助けもあり、なんとか「猫又」の調伏に成功する初雪。
ケロ:それにしてもなにげに凄いな、織人は。
いる:ですよね~。しれっと式神たちとも馴染んでるし(除く、黒縁メガネ少年)しかも初雪の陰陽師としての霊力を引き出すには欠かせない存在。
ケロ:ポイントは「陰陽師としての霊力」が彼女の妄想力に比例して強くなるという腐女子設定。さすがは「おかゆ」さん、ツボははずさないね。
いる:その妄想・・・なぜか自虐的でエロゲ脳的。ひょっとして初雪は「ドM」の人なのかな。
ケロ:織人の「言葉責め」で霊力爆発してたもんね!

☆彡☆彡☆彡☆彡

おかゆさんの新作「森口織人の陰陽道」は丁寧に言葉をおきながらもメリハリのあるリズム、ナイスなぼけ&ツッコミで読者を楽しませてくれます。
イラストの「とりしも」さん。相変わらずキュートな絵柄。「触手」描き頑張って下さい!
次巻、織人と式神キツネ「レキ」コンビの活躍を乞うご期待!

2009.3.15

フダンシズム(腐男子主義)vol.2・3・・・らいっすき!かもしれないお。

フダンシズム(腐男子主義)vol.2・3・・・らいっすき!かもしれないお。

思わず「ウーン?」なタイトルですが、これでよいのデス。

「だ」→「ら」変換例

らめぇえええ!生で入れないでぇぇえ!!

説明しよう!
これは「凌央」の通う某女学院での家庭科の調理実習での出来事である。
本日の課題は「サンドイッチ」と「クリームシチュー」の2品。
「ミスター味っ子」と「焼きたて!! ジャぱん」を全巻読破している凌央にとっては楽勝のお手軽メニュー。
ただし実際には「料理なんてしたことないし(^^)v にぱっ!」という点が微妙・・・てかダメじゃん!

しかし、そんな杞憂をよそにいよいよ調理スタート!
難しいかと思われた「クリームシチュー」は意外にも無難に進行中。
それもそのはず、教師側の配慮から「ルー」は市販のものを使い、裏面に書かれている「シチューの作り方」を実践するのみ。多少具材の形が不揃いだろうと、ジャガイモの「芽」が残っていようと、見たこともない「妖しげなキノコ」が入っていようと煮込んでしまえば大丈夫。・・・しかしその1時間後「ワニが・・・白いワニがくる!」と口走りながら「遠い目をして笑いながら踊る数人の女子」が目撃されているのは何か関係があるのだろうか?

だが、そんなことより更に危険なのは「サンドイッチ」

普通じゃつまらん!「クラブサンド」にするぞっ!オーッ!の掛け声と共に事態はあらぬ方向に。
ちなみに「クラブサンド」とはパンを軽くトーストし“パン+具+パン+具+パン”つまりパンが三層になっていてその間に具をはさむボリュームタップリのサンドイッチのこと。さすがは育ち盛りの女子たちだ!
しかし、「ペガサス流星拳!」とか言いながらパンを「グー」型で射抜いたりするのはどうなんだろう?
そうこうしている内に次々とはさまれてゆく数々の具材。ハム、チーズ、レタス、トマト、ベーコンまでは想定内。

しかし・・・

「タコス!」
「ハニトー!」
「ハバネロ!」
「ビッグマック!」
「生だこ!」

・・・なんじゃそらぁ!!

誰だ!ビッグマックって?すでにサンドイッチ違うだろ。
いやそれより「生だこ」って?
いくらなんでも「生」はまずいだろ「生」は!
の声もむなしく「ぬめり」と生だこが投入されます。
そこで思わず、

らめぇえええ!生で入れないでぇぇえ!!

という、一歩間違うと「18禁アニメ声」が家庭科教室に響き渡ることに!(・・・いや、苦しいかも ^^;)

「よ」→「お」の変換例

もうダメかもしれないお

「お」の後に(´Д`)などの顔文字を入れると完璧。
何となく助けてあげたくなるナイスな変換例ですネ。

・・・という訳でタイトルの「らいっすき!かもしれないお。」の解説を終わります。

ぺこり!m(__)m(何なんだ?)

フダンシズム(腐男子主義)vol.2

この巻の目玉はなんと言っても漫研の松本部長と清川君。
腐女子視点「マツキヨ・ラブトレイン」のお2人。
その松本部長、どちらか言えば正統派オタク系男子。得意技は「逆ギレ」。
口癖は「これだから腐女子はッッ!!!」その言葉通り腐女子嫌いらしい。しかしゴスロリ系腐女子の「アマネ」にトキメキを感じているツンデレ君でもある。
「完璧王子」略してパープリの「数」に平気でツッコミを入れられる数少ない存在。基本イイ人かも。
片や清川君(きよきよ)。腐女子、BL、エロゲ、妄想、コス、なんでもござれのツルツル脳の人。いろんな意味で頼りになるナイスキャラ。

さて、我らがアマネたん。2巻のラストでは、望(のぞみん)の希望もあり夏コマで「ウズメ」のコスをする事に!2人にとって忘れられない夏になりそうですね。(^^♪

フダンシズム(腐男子主義)vol.3

第3巻では新キャラも登場し、さらに凄い展開に!
まずはアマネのコス「アマノウズメ」・・・こ、これは!可愛すぎじゃ・・・ごぱぁ!!(吐血)ばきゃ!!(転倒)ピーポー!!(搬送)←あふぉです。
いや、なんと言うか、管理人的にはナギ(かんなぎ)以上の萌え可愛いさ。

・・・しかも中身は男の子だし・・・・

もう最高っ!思わずはぁはぁだよアマネたん。^^;

そんなこんなでJin-Jinトキメク夏!!怒涛の夏コマ開催!

そして気になる来訪者さん。

江田島シモーヌ先生・・・ご存知、花右京メイド隊の技術部責任者「鈴木イクヨ」こと通称「イクヨッチ」。得意ジャンルは「親方とサブ」に代表されるごっついBLもの。思わず「ムッハー」ですね。メイド隊の囲碁部が一緒じゃないのが残念~。※ちなみに「江田島シモーヌ」は同人活動時のペンネームです。

漫研の松本部長と清川君・・結局、ばりばり「てんみこ」のコスをしてしまうノリの良い2人。おまけに姫抱っこまで!「受け」は松本部長。やっぱりいい人達なんですね~。

東峰さん・・数(あまた)のクラスメイト。ちなみに一般人。「数」のてんみこメッセージに気付いた「いい人」でもあり、大好きな「数」の為に少しでもアキバ系のノリを理解したいと願う健気なお嬢さま。現時点では「アマネ」の正体が「数」だとは気付いていない。

文芸部部長「六徳カナエ」さん・・今回随一の謎の人物。ジャンルはV系らしい。「アマネ」が男だと気付いた最初の人。曰く「同族はわかりますから」・・・ウーンちょっと違うような。しかし彼女にとって「アマネ」は一つの理想形らしい。しかもリアル「数」に憧れの気持ちを抱くなにげに「爆乳」な男装レイヤーさん・・・アンビバレント?でも「アマネ」の正体が「数」とバレても彼女なら全然オッケーかも。いや、むしろ「崇拝」されちゃうかもですね。

☆彡☆彡☆彡☆彡

いつかは「アマネ」ではいられなくなる・・・そんな思いもあってか、第3巻のラストでは冬コマに向け、のぞみんと「てんみこ」のコピー紙を作る約束をする「数」。
次巻、新旧キャラ入り乱れての「てんみこ」者一同の活躍を待て!

ご参考に・・・

「ワニが・・・白いワニがくる!」・・・あの「江口"キャンディ"寿史」先生の締め切り前になると大挙して現れたという謎の生物。そのせいで作品が大幅に遅れたor放棄されたこともあったとか・・・お元気ですか?いまでも「ストップ!ひばりくん」の続きを待ってます!

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