2009.8.23

足相について

岡田人篤 @ 06:32:35

おはようございます。時々、「足相」についての質問を受けます。結論からいうと、手相との類似点が多いといえます。ただし、自分のコンディションのよしあしを知ることができるという段階です。つまり、細かい性格診断までは研究が進んでいないということです。やはり、足相をみる機会が少ないからでしょうね。
 某宗教団体(教祖はインチキで警察に捕まりましたね)で、足の裏を診断していたことで、悪い意味で「足相」は有名になりましたね。
 しかし、手相と足相とは、健康診断に生かそうという動きもあり、海外の医学研究グループでは熱心に研究されています。手相の中心部のシワの表れ方は、足相の中心部のシワの表れ方とよく似ています。手相と同じように、足相も縦線(垂直な線)が多ければコンディションがよければよいし、水平に横切る線が多ければコンディションが悪いと診断できます。
また、足の指や足の裏をよくもむと、健康によいといわれ「足の裏療法」などというのもあります。さらには、体の歪みを足相の状態でみる整体師も多いようです。足相をよくするには、西式健康法でしられている「合掌合蹠法」というのもあります。
 ためしに足の裏をみてくださいね。意外と面白いですよ。
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