東北いきいきフェスタ写真
4月27日に開催した記録写真の一部です。

健康ひろばでのヨガ教室

講演会、コンサート

壇上にあがる被災地の人、ビデオメッセージ

観客
4月27日に開催した記録写真の一部です。

健康ひろばでのヨガ教室

講演会、コンサート

壇上にあがる被災地の人、ビデオメッセージ

観客
第一回東北いきいきフェスタ2013 Fukushimaは関係者、及び参加者のご協力のおかげを持ちまして無事終了することができました。
南相馬市から参加した被災者からは、「感動した」「本当に良かった」「次回も参加したい」等多くの喜びの声を聞くことができました。
これもひとえに協賛企業・団体、協力企業、運営スタッフ等、皆様方のご支援とご愛顧によるものと、心から感謝いたしております。
事務局の運営では、不慣れなことで不行き届きの点が多々ございましたこと心よりお詫び申し上げます。
今回の詳しいご報告は、写真等をまとめ出来るだけ早くお知らせすることと致します。
まずは終了報告とお礼まで。
ありがとうございました。
東北いきいきフェスタ2013 Fukushima の開催は、いよいよ5日後となりました。
参加は無料ですが、事前参加登録をしておけば「癒しの音楽CD」等が進呈されます。
事前登録の方法は、以下にメールかFaxで参加者名と人数を記入し送信するだけです。
メール hoippo@ppsa.or.jp または abe@ppsa.or.jp
Fax 03-5577-4657
ぜひとも事前参加登録をお勧めします。
4月21日(日)、今日はイベントの開催案内を、福島市に設置されている浪江町の仮設住宅の方々にPRしてきました。
浪江町の応急仮設住宅は、福島市内に7ヶ所ありますが、そこの自治会長さんにお会いし、集会所内にポスターの掲示と来場案内書の配布をお願いしてきました。
皆さん快く受けていただきましたので、当日何人位の方々が来ていただけるか楽しみです。
ただ、今日は朝から雪が降り、非常に大変な状況に遭遇してしまいました。
東京から朝5時半に出発したのですが、那須高原~白河が事故で通行止め。しかたなく、この区間は一般道に降りたのですが、激しい雨が雪になっていました。
そして白河から再び東北自動車道に入ると雪がさらに激しくなり、道路上は雪が積もり思うように走れません。この季節、タイヤはノーマルです。
何とか雪の中を走り抜けましたが、約束の時間通りには到着できず散々な目にあいました。
でも、今回のイベント案内は成功したといえるでしょう。

東北いきいきフェスタでは聖路加国際病院の日野原先生から、福島の人たちのために復興へのメッセージをいただきました。
あいにく当日は参加出来ないのでビデオメッセージになりますが、ビデオでも泣けます。楽しみにしていて下さい。

講演では横浜労災病院の山本先生が、ストレスの簡単な対処法などを話していただきます。山本先生の話を聴いた人は誰もが元気になれると定評があります。
二胡とピアノによる癒しの音楽界も開催されます。「千の風になって」や「見上げてごらん夜の星を」など聴いているだけで癒されること間違いありません。
さらには、南相馬の健康増進に成果が出ている活動報告も行います。
福島のみなさんには是非とも参加してほしいものです。