2013.1.23

歩くスキー練習コース

旭川市の中心部の再開発を進めている北彩都地区に、冬期間の昼間限定(開設時間10:00~15:30)の常設歩くスキーコースが開設された。

市民交流センター「CoCoDe(ココデ)」前から、忠別川沿いに氷点橋を折り返して新神楽橋手前から出発点に戻る約2Km(2.5と公表されている)は、駐車場もあり手軽に練習できるコースだ。
観光客が容易に利用できから、冬の旭川観光ツアーに組み込んで、旭川の冬を楽しんでもらえそうだが、宣伝不足だと思う。

      

ココデにコース管理事務所がある関係だろうが、出発点は、ココデ前となっているが、旭川市障害者福祉センター「おぴった」前の方が分かり易い。
ココデから出発する人は、「おぴった」側のあるスタート地点を知らずに逆走しているからだ。

     
        
時計と反対回りの西方一方通行コースで、スケーティングが出きる幅に整備された平坦なコースは、過剰な体力を使わないで滑走できる。

     
忠別川沿いにできたバイパスを渡る橋から、西方に中心街が遠望できるなど、360度展望がいい。

         

忠別川の堤防内を進んで、JR富良野線の鉄橋下を通過してJR旭川駅裏方向に滑走する。

     
午後2時半の日差しで輝く忠別川沿い。復路コースと並んでいる。

         

氷点橋下を通過してJR旭川駅裏方向に進まず、ここで折り返し。
駅周辺の工事完成後の2月中旬には、駅裏(南側)までコースを延長して、駅構内の旭川観光物産情報センターで、用具の無料貸して駅側のもコース入り口を設けるそうだ。

     
忠別川を右に見て新神楽橋に向かって滑走。十勝岳連峰が遠望できる。
新神楽橋手前で、標識はUターンだが左に曲がる。

 
標識には「北彩都歩くスキーコース」とあるので、このコースの公式名称なのか。?

         

往路と同じ橋から東側の展望。コース中の冬景色は旭川市の別アングルで眺める景観の魅力を再発見できる。
橋を過ぎるとゴール地点が手前に見える。
昨年のバーサー大会コースと同じ設定のコースだった。

1月22日午後3時ころは、3人だけの利用だった。
コースからの良い眺めの冬景色を撮影しながら、ゆっくり進んでも汗が出るくらいの運動量だ。

2.5Kmは半端な距離だが、老人の健康維持の運動量としては好都合のコースだ。

Posted by Tsuny at 13:24:43 | コメント (0) | リンク (0)