2007.10.5
貝がら

北部で泊めていただいたお家には、貝がらで作ったオブジェがたくさんあった。つられてわたしも、(いや、つられなくても?)貝を拾った。
一様に見える砂浜も、のんびり歩くと貝や石のかけらのいろんな色が見えてくる。
2007.5.17
イカ
飛島は鳥の島であり、イカの島でもあった。海の幸の豪華な食事のたびに、イカが大量に出てきた。

そしてお土産にも、干したイカをもらった。おかげでザックが今もちょっとイカ臭を放っている。
ということで、なかなかアップが終らなかった飛島旅行の絵も、このイカで終わりにしよう!
2006.9.7
海(sea)
8月31日、クッカルーの声で目を覚ました。奄美の方言でアカショウビンのこと。"クッカルー"とは鳴かないだろう、と思っていたけれど、朝聞いてみると、なるほどクッカルーだった。

朝の散歩で見つけたアカテガニの死体。
ハブがいるので、ちょっとした散歩にもハブ避け棒を持って行く。森に入っていけないのは残念だけれど、ハブのおかげで、これだけの自然が残ったのかもしれない。そう思えば、ハブがいてこその奄美だ。

強い日差しに青い海。
When I looked into the sea from a pier, a lot of colorful fishes caught my eyes. I don't know much about fish but I found the Balloonfish(ハリセンボン), the Redfin Butterflyfish(ミスジチョウチョウウオ), and the Moolish Idol(ツノダシ).

小学校4年生と変わらないね、と言われつつも貝を拾った。悔しいから名前くらい調べようと思ったのに、ぜんぜんわからない。右の絵の左上の貝はマガキガイのようだ。もし名前がわかったら、教えてください。
2006.6.14
芝崎
6月10日に葉山、芝崎の海辺の自然観察会にアシスタントとして参加してきた。

わたしが見つけたイワガニ。ヒライソガニとオウギガニばかりだったので、当たりを引いたようにうれしかった。少しはわたしも、磯の生物を見つけるコツをつかんだかな。

テリハノイバラとハマヒルガオ。芝崎の真中にある土の小山に咲いていた。
芝崎での観察のあと、しおさい博物館へ行った。高校3年で生物の分類を習ったので、海綿動物、刺胞動物と、芝崎で見てきた磯の生物が分類されている展示がよくわかり、おもしろかった。2年前に同じ展示を見たときと、理解度が全然違う! 受験勉強でつめ込んだことも、こうして見られると実感が湧く。









